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商品説明



高画質の動画や写真を簡単に撮影可能な手のひらサイズのミニドローン DJI SPARK Fly More Combo(スカイブルー)
DJI「賠償責任保障制度」について クイック起動 FaceAware (顔認識)機能を備えたSparkは、あなたの顔を認識し、手のひらから離陸します。(※1) 電源を入れて25秒以内に離陸し、その場でホバリングします。 簡単操作 送信機やモバイルデバイスを使わずに、素晴らしい空撮写真を手のジェスチャーだけで撮影できます。1 簡単撮影 インテリジェント・フライトモードと直感的な操作性で、数回タップするだけで映画のような空撮映像を撮影できます。 編集とシェア DJI GO 4アプリは、自動編集テンプレートと多数のフィルターを搭載しています。動画を素早く編集し、ソーシャルメディアにすぐシェアできます。
インテリジェント・フライトモード
QuickShot (クイックショット) : 1回タップするだけの簡単撮影 Sparkでプロ並みのショットを撮影しよう!QuickShot (クイックショット)を使えば、映画のようなカメラムーブメントで素晴らしい映像を撮影できます。 TapFly (タップフライ): 指先を動かすだけで飛行開始 TapFly (タップフライ)モードでは、Spark があなたの思い描く通りの映像を撮影します。 モバイルデバイスの画面をタップすると、Sparkはビジョン技術を使ってアクティブに障害物を認識しながら、タップした方向やタップした場所に正確に飛行します。 タップするだけで写真を次から次へと撮影できます。 ●座標 画面をタップすると、高度を維持しながらその地点に飛行します。 ●方向 画面でタップした方向に飛び続けます。 ActiveTrack(アクティブトラック): 被写体を狙い続ける ActiveTrack (アクティブトラック)モードを使えば、Sparkはさまざまな形や大きさの被写体を自動で認識し、その物体や移動速度に合わせて追尾します。 これにより、これまでよりもずっと追尾が容易になり、信頼性も高まりました。 ●トレース 被写体の前方、後方から、または被写体の周囲を回りながらでも、追尾します。 ●プロフィール 固定の視点から被写体を追尾します。 ジェスチャー: その一瞬を捉えよう ジェスチャー認識に学習機能を採用し、簡単な手の動きでDronie (ドローンを使った自撮り) が可能です。 PalmControl (パームコントロール)モードでは、Sparkの動きを手でコントロールできます。 送信機とモバイルデバイスは、自宅に置いておいてもかまいません。 ●セルフィー 両腕を挙げたり、手を振ったり、指でフレームを作ったりして、Sparkを操作し、写真を撮影できます。 ●PalmControl (パームコントロール) Sparkは、手の動きを追いかけたり、手のひらから離陸したり、手のひらに着陸したりできます。
高性能カメラ
メカニカルジンバルスタビライザー: ブレのないショット Sparkのメカニカル2軸ジンバルとUltraSmooth (ウルトラスムーズ)技術で、ブレや ローリングシャッター現象が大幅に軽減され、映像はいつでも安定してきめ細やかです。 高性能レンズ: ありのままの世界を映そう Sparkのすべての映像は、色収差や歪みがほとんどなく、いつでもシャープで鮮明です。 Sparkのカメラは、焦点距離25mm (35mm判換算)のF2.6広角レンズを搭載しています。 1群5枚で構成され、コンパクトに圧縮された構造です。 1/2.3インチセンサー: より精細な撮影 小型でコンパクトなSparkのカメラは、1/2.3インチのCMOSセンサーを搭載し、プレのない安定した1080p 30fpsの動画と、1,200万画素の静止画を撮影できます。 Sparkのセンサーの画素数は大きく、非常に高感度なため、色を正確に記録します 豊富な撮影モード 多彩な写真 Sparkは、従来のDJIドローンの撮影モードに加え、新たに2つのモードが追加されました: Pano (パノラマ)とShallowFocus (シャロー・フォーカス) ●Pano (パノラマ) Sparkは、ジンバルと進行方向を自動で調整し、水平方向または垂直方向のパノラマを撮影します。 ●ShallowFocus (シャロー・フォーカス) Sparkは、3次元ビジョン技術を使用し、浅い被写界深度の写真を撮影します。
飛行性能
強力な推進力: スピードと精密制御 Sparkは、空気力学的、軽量、そして滑らかな設計で、風の抵抗もほとんどなく、簡単に空中を飛び回ります。 ジンバルとカメラは機体と同一平面にあるので、安定性が大幅に向上しました。 強力な推進力により、S (Sport)モードでは、強風下でも最高速度50km/hで安定した飛行を実現します。(※2) さらに、高度な飛行制御システムの採用で、いつでも楽しく、直感的に飛行できます。 HD Wi-Fi動画伝送: より遠くまで飛んで、もっと見よう 革新的なHD Wi-Fi技術で、最大2km先から、リアルタイムで720pの動画伝送が可能です。(※3) ※最大伝送距離は最大約2kmですが、各国の電波法上、飛行する国ごとに最大伝送距離が異なります。  日本で使用する場合は、最大伝送距離は約500mとなります。 【ご参考】 ・米国、オーストラリア、ブラジル、メキシコ:最大2km ・ヨーロッパ、ロシア、シンガポール、中国、日本、韓国:最大500m ※障害物、電波干渉がない場合になります。飛行は、常に法令、規制を遵守して下さい。 長時間の飛行: 妥協のない飛行時間 Sparkはすべてのインテリジェント機能を搭載していますが、飛行時間を無駄にしません。 完全充電したバッテリーで最長16分間の飛行が可能で、より多くの映像を撮影できます。(※4) FPV飛行: パイロットの視点で S (Sport)モードに切り替えて、Sparkのスピードを最大限に引き出しましょう。 S (Sport)モードでは、初期設定でジンバルモードをFPVに設定されているので、まるであなたがその機体に乗っているかのように映像が見れます。 FPV体験を高めるには、DJI Gogglesを装着します。世界を今までとは違う視点で見てみましょう。(※5)
飛行の安全性
FlightAutonomy (フライトオートノミー): 認識機能の強化 SparkのFlightAutonomy (フライトオートノミー)システムは、メインのカメラ、ビジョンポジショニング・システム (VPS)、3次元認識システム、デュアルバンドGPS、高精度慣性測定ユニット、高性能なプロセッサーを24個搭載しています。 このシステムにより、 SparkはVPSを使用して、どこでも最大30mで正確にホバリングし、最大5m先の障害物を認識し、安全に着陸します。 Return-to-Home: 安心飛行 従来のDJIドローンと同様に、十分なGPS信号を受信している場合、Sparkはホームポイントに自動で帰還することができます。 バッテリー残量が少なくなったり、接続が切断されたり、Return-to-Home (RTH)ボタンを押したりした場合、Sparkは経路にある障害物を認識しながら、事前に設定したホームポイントに帰還します。 Sparkの下向きカメラは、ホームポイント周辺の映像を撮影し、Return-to-Home中にその映像をてらしあわせて参考にして安全に着陸します。 飛行時の保護機能: よりスマートに飛行 DJIのGEOシステムは、空港や競技場近辺など、ドローンの飛行により安全上またはセキュリティー上の懸念が生じる場所を知らせてくれます。 これにより、Sparkを責任を持って安全に飛行させるのに必要な情報を得ることができます。 インテリジェント・フライトバッテリー: 電源と保護機能 Sparkは、最適な性能を実現するため、高密度のLiPoバッテリーを使用しています。また、12の保護機能で飛行の安全を確保しています。 さらに、Sparkのバッテリーは残りの飛行時間を予測し、着陸の必要がある場合には、リアルタイムであなたに知らせます。 (※1)これらの機能を使用する場合、プロペラガードのご使用を推奨します。 (※2)送信機 (別売アクセサリー)が必要です。 (※3)送信機を使用して、障害物、電波干渉がない場合。 (※4)無風の条件下で、20k/hの一定速度での飛行を基準にした飛行推定時間です。実際の飛行時間はご使用の環境により異なります。 (※5)送信機が必要です。DJI Gogglesには近日対応予定です。
【よくあるご質問】
製品全般について
Q.SparkとMavicの主な違いは何ですか? A.Sparkは、Mavic Proよりも小型で軽量でありながら、Mavic Proのすべてのインテリジェント・フライトモードを搭載しています。  さらに、Sparkは、QuickShot (クイックショット)などの新しい機能や、PalmControl (パームコントロール)といった詳細なジェスチャーコントロールを搭載しています。 Q.Sparkの操作方法を教えてください。 A.お使いのモバイルデバイスにDJI GO 4アプリをダウンロードしていただくか、送信機を使用して操作することができます。 Q.Sparkの起動方法を教えてください。 A.Sparkの起動方法は2種類あります。 a. Sparkをお使いのモバイルデバイスに接続し、DJI GO 4の指示に従ってアクティベーションを完了させてください。 b. DJI GO 4のメインページの右上にあるアイコンをタップし、[QRコードをスキャンする]を選択します。  お使いのモバイルデバイスのカメラを使って、機体のバッテリー部分にあるQRコードをスキャンしてください。  アプリの指示に従い、アクティベーションを完了させてください。 Q.SparkにおすすめのmicroSDカードは何ですか? A.下記が推奨されています(2017年5月時点)  Sandisk 16 GB UHS-1 micro SDHC  Sandisk 32 GB UHS-1 micro SDHC  Sandisk 64 GB UHS-1 micro SDXC  Kingston 16 GB UHS-1 micro SDHC  Kingston 32 GB UHS-1 micro SDHC  Kingston 64 GB UHS-1 micro SDXC  Samsung 16 GB UHS-I micro SDHC  Samsung 32 GB UHS-I micro SDHC  Samsung 64 GB UHS-I micro SDXC Q.Sparkは防水ですか? A.防水ではありません。Sparkは、雨天、霧の発生中、降雪時などのご使用はお控えください。  また、機体本体が地面から近いため、水たまりへの着陸や水たまりからの離陸はお控えください。
カメラについて
Q.Sparkのカメラの新しい機能は何ですか? A.Sparkは、ShallowFocus (シャローフォーカス)とPano (パノラマ)モード (垂直および水平モード含む)に対応しています。 Q.ShallowFocus (シャローフォーカス)とは何ですか? A.ShallowFocus (シャロー・フォーカス)は、3次元ビジョン技術を使用し、被写界深度の浅い写真(背景をぼかしつつ、被写体を際立たせた写真)を撮影します。 Q.どのPano (パノラマ)モードが使用可能ですか? A.垂直モード: カメラは写真を3枚垂直に撮影し、垂直なパノラマ写真を作成します。  水平モード: カメラは写真を9枚、異なるアングルで垂直および水平に撮影し、水平なパノラマ写真を作成します。 Q.microSDカードがなくても写真撮影や動画録画をできますか? A.できます。機体は写真と動画をお使いのモバイルデバイスに保存します。この場合、写真解像度1024×768、動画解像度1280×720でモバイルデバイスにライブストリームされ、保存されます。
認識機能について
Q.Sparkが障害物を認識できる最大距離と最大速度を教えてください。 A.Sparkは、前方5m先の障害物を自動的に回避します。Sparkが障害物を認識できる最大速度は3m/sです。 Q.Sparkに搭載されている新しいインテリジェント・フライトモードは何ですか? A.Sparkは、新しいTapFly (タップフライ)のサブモード、座標と方向を備えたDJI初のドローンです。  QuickShot (クイックショット)モードでは、Sparkは、Rocket (ロケット)、Dronie (ドローンを使った自撮り)、Circle (サークル)、Helix (螺旋)でプロレベルの写真を撮影します。  Sparkのジェスチャーモードには、新しい詳細なジェスチャー認識機能が搭載され、それらには、PalmControl (パームコントロール)、Dronie (ドローンを使った自撮り)、  Follow (追尾)、Beckon、PalmLand (パーム着陸)が含まれています。
送信機について
Q.送信機は付属しますか? A.Sparkには送信機は付属しません。  お手持ちの端末でアプリ経由で操作するか、別売の送信機をお買い求めください。  Spark Fly More Comboにはセット内容に送信機が含まれています。 Q.Sparkの送信機に取り付け可能なモバイルデバイスのサイズを教えてください。 A.Sparkの送信機に取り付け可能なモバイルデバイスは、モバイルケースを外した状態で、厚さ6.5〜8.5mm、長さ160mmです。  それ以外の大きさのモバイルデバイスは、送信機のモバイルデバイス・ホルダ−に取り付けられません。 Q.送信機のファームウェアの更新方法を教えてください。 A.送信機のファームウェアはDJI GO 4で更新できます。 Q.送信機を完全充電するにはどのくらいかかりますか? バッテリーの稼働時間はどのくらいですか? A.送信機を完全に充電するには、2時間かかります。稼働時間は最大3時間です。 Q.Sparkと送信機のリンク方法を教えてください。 A.一時停止、FnとC1ボタンを同時に押します。送信機からビープ音が鳴り始めたら、これらのボタンを開放してください。  Sparkの電源を入れ、バッテリーの電源ボタンを長押ししてください。  Sparkからビープ音が鳴り始めたら、ボタンを解放してください。これでリンク完了です。 Q.送信機が対応しているWi-Fiの周波数を教えてください。 A.送信機は2.4GHzのWi-Fi周波数に対応しています。 Q.送信機のサイズを教えてください。 A.送信機は、長さ約15cm、幅約8cm、厚さ約6cmです。
推進力について
Q.Sparkの保管や持ち運びの際、プロペラを取り外す必要はありますか? A.必要ありません。プロペラは折り畳み式です。 Q.プロペラが飛行の前にしっかりと広げられていないと、どうなりますか? A.ローターが回転し始めると、プロペラは遠心力で正しい位置に自動でセットされます。 Q.Sparkのモーターは同一平面に配置されていませんが、飛行性能に影響はありますか? A.影響ありません。各モーターは角度5°で配置されており、最適な飛行性能を実現します。 Q.Sparkの耐風性能を教えてください。 A.Sparkは、20〜28km/hに耐えられます。
動画伝送について
Q.Sparkの動画伝送の解像度を教えてください。 A.720p 30 fps. Q.Sparkの動画伝送の遅延時間を教えてください。 A.お使いのモバイルデバイスへの動画伝送の遅延時間は約200msです。これは、お使いのモバイルデバイスの性能および信号干渉に依存します。 Q.Sparkの実働伝送範囲を教えてください。 A.送信機と接続されている場合: 2km(日本国内仕様500m)  モバイルデバイスと直接接続されている場合:最大高度は50m、最大距離は100mです(高度) (障害物、干渉がない場合)。 Q.機体のWi-Fiのユーザー名とパスワードはどこで確認できますか? A.Wi-Fiのユーザー名とパスワード、3か所で確認できます:  機体のバッテリー部分(デフォルトのWi-Fiユーザー名とパスワードだけを確認できます)  DJI Assistant 2またはDJI GO 4の設定オプション  外箱(デフォルトのWi-Fiユーザー名とパスワードだけを確認できます) Q.SparkのWi-Fiユーザー名とパスワードのリセットまたは変更方法を教えてください。 A.リセットするには、機体から3回ビープ音が鳴るまで、バッテリーを9秒間押さえてください。  変更するには、Sparkとお使いのモバイルデバイスを接続し、DJI GO 4アプリを開始し、[接続ヘルプメニュー]でWi-Fiのユーザー名とパスワードを変更してください。  (注: SparkをパソコンのDJI Assistant 2と接続している場合、Wi-Fiのユーザー名とパスワードをリセットする前に機体を再起動してください。) Q.自分のモバイルデバイスが、Sparkの電源を入れた際にWi-Fiを検知しません。どうすればいいですか? A.Sparkを前回使用した際に、送信機に接続されていたためと考えられます。  検知させるには、機体の電源を入れ、機体からビープ音が2回鳴るまで、電源ボタンを6秒間長押ししてください。これで、Sparkはお使いのモバイルデバイスで検知されます。
バッテリーについて
Q.Sparkの充電方法を教えてください。 A.同梱のUSBケーブルを使用してSparkを充電します。充電中は、機体からバッテリーを取り外さないでください。  充電ハブを使用すると、3個のバッテリーを同時に充電できます。充電ハブを使用する場合、バッテリーを機体から取り外し、充電ハブに取り付けてください。 Q.新しく購入したバッテリーが電源ボタンを押しても反応しません。どうすればいいですか? A.新しいバッテリーはハイバネーションモードで出荷されています。  新しく購入したバッテリーを起動するには、完全に充電してください。 Q.バッテリーを完全に充電するにはどの程度の時間がかかりますか? A.標準のUSBケーブルを使用した場合、バッテリーを完全に充電するには80分かかります。  充電ハブを使用する場合、バッテリー1個を完全に充電するのに52分、バッテリー2個を完全に充電するのに55分、同時にバッテリー3個を完全に充電するのには85.2分かかります。 Q.Sparkのバッテリーの充電頻度を教えてください。 A.少なくとも、3か月に1回は完全充電することを推奨します。 Q.バッテリーはいつハイバネーションモードになりますか? A.少バッテリーの残量が10%以下になり、使用されずに約6時間経過するとハイバネーションモードになります。  バッテリー残量が完全になくなった場合、電源をオフしてから10分以内にハイバネーションモードになります。 Q.電源ボタンの機能を教えてください。 A.下記になります。  a.バッテリーのオン/オフ: 電源ボタンを1回押し、もう1回押してから最低でも2秒間長押しすると、バッテリーがオン/オフされます。  b.現在のバッテリー残量を確認する: 電源ボタンを1回押すと、バッテリー残量を確認できます。  c.Sparkと送信機をリンクする: Sparkの電源ボタンを3秒長押しし、ビープ音が聞こえたらボタンを解放します。   Sparkのフロントインジケーターが赤色で点滅しはじめると、Sparkと送信機がリンクされたことを示します。  d.Sparkと送信機のリンクの外し方: モバイルデバイスを使ってSparkを操作するには、機体と送信機のリンクを外す必要があります。   Sparkの電源を入れ、2回ビープ音が聞こえるまでSparkの電源ボタンを6秒間長押しします。   これによりSparkと送信機のリンクが外れ、お使いのモバイルデバイスでSparkのWi-Fiを探せます。  e.SparkのWi-Fiのユーザー名とパスワードをリセットする: 電源ボタンを9秒間長押しします。ビープ音が3回聞こえたら、ボタンを解放します。Wi-Fi設定が工場出荷状態になります。  f.PalmLaunch (パーム離陸): Sparkのカメラが自分に向くように、手のひらの上に機体を置き、電源を入れます。指がSparkのアームよりも下にあることを確認してください。   フライトインジケーターが緑色に点滅したら、電源ボタンを2回押します。   インジケーターはゆっくりとした黄色の点滅へと変わり、FaceAware (顔認識)があなたの顔を認識し始めます。   フロントインジケーターが緑色に点灯したら、認識は成功です。これにより、PalmLaunch (パーム離陸)がアクティベートされます。   PalmLaunch (パーム離陸)がアクティベートされなかった場合は、インジケーターが赤色で点滅します。 Q.充電ハブにUSBポートが2個あるのですが? A.モバイルデバイス2台またはSpark1台を充電できます。
ファームウェアのアップデートについて
Q.DJI GO 4の更新中に、別のアプリを使用できますか? A.できません。別のアプリを使用した場合、アップデートに失敗します。再度ファームウェアのダウンロードおよびアップデートが必要になります。 Q.DJI GO 4が、アップデートを完了するための再起動の直前に、SparkのWi-Fiの再接続を確認してきます。なぜですか? A.アップデートが完了する前に、Sparkは再起動する必要があります。再起動したら、お使いのモバイルデバイスをSparkのWi-Fiに再接続してください。  DJI GO 4は、アップデートが正しく行われるために確認をしています。 Q.ファームウェアがダウンロードされたら、インターネットを切断できますか? A.できます。 Q.アップデートの最中に機体または送信機のバッテリー残量が50%以下になった場合、アップデートに失敗しますか? A.失敗はしませんが、機体と送信機のバッテリーは、アップデートするために必要十分なバッテリー残量の状態になっていることを推奨します。 Q.機体とバッテリーのファームウェアバージョンが一致しない場合、どうしたらいいですか? A.SparkをDJI GO 4に接続すると、バージョンを一致させるため、アプリが適切なアップデートをお知らせします。 Q.アップデートに非常に時間がかかる場合、どうしたらいいですか? A.アップデートが終了するまでお待ちいただき、アップデートの最中にはSparkまたは送信機を操作しないでください。  通常、送信機のアップデートには2分、Sparkのアップデートには5分かかります。  アップデートがそれよりも長い場合、お使いのインターネットの接続をご確認いただくか、場所を変えてお試しください。  もしくは、Sparkと送信機を再起動し、再度アップデートをお試しください。 Q.アップデートに失敗する理由は何ですか? A.下記要因が考えられます  a.バッテリー残量が不足しています。バッテリー残量が50%以上あることをご確認ください。  b.アップデートの最中に、Sparkまたは送信機の電源をオフにした。この場合、Spark/送信機を再起動し、再度アップデートしてください。  c.ファームウェアのダウンロード中にインターネット接続が切断した。  d.機体と送信機のファームウェアバージョンの不一致。DJI GO 4を使って、機体と送信機を最新のバージョンにアップデートしてください。   機体のアップデートには、お使いのパソコンでDJI Assistant 2をご使用になることを推奨します。   Sparkは、アップデートが完了すると再起動しますので、ご注意ください。

仕様

本体カラー

スカイブルー

機体

■離陸重量
 300 g

■寸法
 143×143×55 mm

■対角寸法 (プロペラを含まず)
 170 mm

■最大上昇速度
 S (Sport)モードで3m/s (無風時)

■最大下降速度
 自動着陸モードで3m/s

■最大速度
 S (Sport)モードで50k/h (無風時)

■運用限界高度 (海抜)
 4,000m

■最大飛行時間
 16分 (20k/hの一定速度で無風時)

■最大ホバリング時間
 15分 (無風時)

■動作環境温度
 0-40℃

■衛星測位システム
 GPS/GLONASS

■ホバリング精度
 垂直:+/-0.1m (ビジョンポジショニングが有効な場合)または +/-0.5m
 水平:+/-0.3m (ビジョンポジショニングが有効な場合)または +/-1.5m

■動作周波数
 2.400 - 2.483 GHz

3D認識システム

■障害物認識範囲
 0.2 - 5m

■動作環境
 地表の模様が明瞭で、反射率が20%超で拡散反射が可能であること、 適切な明るさ(15ルクス超)

カメラ

■センサー
 1/2.3インチCMOS
 有効画素数: 12MP

■レンズ
 FOV 81.9° 25mm (35mm版換算) f/2.6(撮影範囲: 2m-∞)

■ISOレンジ
 動画: 100-3200
 写真: 100-1600

■電子シャッター
 2 - 1/8000s

■最大静止画サイズ
 3968×2976

■静止画モード
 シングルショット
 バーストショット: 3枚
 オート露出ブラケット (AEB): 3枚 (0.7EVステップ)
 インターバル: 2/3/5/7/10/15/20/30/60s

■動画解像度
 FHD: 1920×1080 30p

■最大ビデオビットレート
 24 Mbps

■対応ファイルシステム
 FAT32 (- 32 GB)

■写真フォーマット
 JPEG

■動画フォーマット
 MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)

送信機

■動作周波数
 2.412-2.462 GHz

■最大伝送距離 (障害物や電波干渉がない場合)
 2km
 ※最大伝送距離は最大約2kmですが、各国の電波法上、飛行する国ごとに最大伝送距離が異なります。
  日本で使用する場合は、最大伝送距離は約500mとなります。

【ご参考】
・米国、オーストラリア、ブラジル、メキシコ:最大2km
・ヨーロッパ、ロシア、シンガポール、中国、日本、韓国:最大500m
 ※障害物、電波干渉がない場合になります。飛行は、常に法令、規制を遵守して下さい。

■動作環境温度
 0-40℃

■バッテリー
 2970 mAh

■動作電流/電圧
 950 mAh @3.7 V

■対応モバイルデバイスサイズ
 厚さ: 6.5-8.5mm
 最大長: 160mm

インテリジェント・フライトバッテリー

■容量
 1480 mAh

■電圧
 11.4 V

■最大充電電圧
 13.05 V

■バッテリータイプ
 LiPo 3S

■電力量
 16.87 Wh

■正味重量
 約95g

■充電温度範囲
 5-40℃

ジンバル

■操作可能範囲
 ピッチ: -85-0°

■機構
 2軸メカニカル (ピッチ、ロール)

ビジョン・ポジショニング・システム

■速度範囲
 高度2mで36km/h以下

■対応高度
 0-8m

■動作範囲
 0-30m

■動作環境
 地表の模様が明瞭で、反射率が20%超で拡散反射が可能であること 適切な明るさ (15ルクス超)

WI-FI

■動作周波数
 2.4GHz

■最大伝送距離
 100m(距離), 50m(高度) (障害物、干渉がない場合)

充電器

■入力
 100-240 V、50/60Hz、0.5 A

■出力
 5V/3A、9V/2A、12V/1.5A

推奨のMICROSDカード

Sandisk 16/32 GB UHS-1 micro SDHC
Kingston 16/32 GB UHS-1 micro SDHC
Samsung 16/32 GB UHS-I micro SDHC
Sandisk 64 GB UHS-1 micro SDXC
Kingston 64 GB UHS-1 micro SDXC
Samsung 64 GB UHS-I micro SDXC